GEM映画白書オンライン

GEM映画白書とは

「今の映画鑑賞者とはどのような人だろうか」「去年、映画はどのようなウィンドウで鑑賞されたのだろうか」といった映画・映像ビジネスを考えるうえで必要な論点を、のべ1万人以上へのアンケートによる最新データから解き明かすデータ・ビジュアル・ソリューションです。

映画ビジネスに従事する皆様が、日ごろからお手元に置いて、お好きな軸でデータを引き出してご活用いただけるよう、豊富なデータを盛り込んでいます。

機能の特長

インタラクティブに分析軸の切り替えが可能なオンラインツール
 

GEM映画白書
過去4年分(2014年・2015年・2016年・2017年)の調査データから、経年変化の確認も可能
 
 

どんなデータが入っているか

4年間 × 105項⽬ という豊富な調査データを、159種類のセグメント×2種類の調査対象区分(回答者全体(映画⾮鑑賞者含む)/映画劇場鑑賞者(年間1本以上))という多様な切り⼝で分析・探索が可能となっています。

  • たとえばこんなことを知ることができます。
 
・ウインドウ別でどのような映像コンテンツが好まれているか
性年代別で劇場参加者人口はどのように推移しているか
各社シネコン別の劇場映画鑑賞者の行動スタイルの傾向はどうか
ホラー映画が好きな層は、他にどのようなジャンルの映画を好んでいるのか


さらに詳しい調査項目はこちらをご覧ください。
調査項目詳細(PDF)

 

活用例

作品企画・宣伝戦略の立案に   顧客単価の向上などの施策立案に

作品の市場ポテンシャル/ターゲット層はどういったところにありそうか/過去の類似作品は鑑賞者にどのように見られているのか

 

鑑賞者が各劇場をどのように利用しているのか/どのような購買行動をとっているのか

 

戦略立案に   俯瞰した基礎データとして

劇場以外のウインドウでの映画鑑賞状況/劇場の鑑賞者の属性

 

映画市場の消費者行動


  

調査概要

(最新の2018年1⽉実査︓2017年に関する調査データについて)

調査方法

インターネットアンケート

調査対象

全国に住む15~69歳の男女

調査実施日

2018年1月20日(土)~1月21日(日)

サンプル数   

10,094人(うち映画劇場鑑賞者※3,199人分)

数値の重みづけ

総務省発表の人口統計、CATS参加率を参考に各調査者を性年代・映画鑑賞頻度別に重みづけ

※映画劇場鑑賞者:過去1年間に映画を映画館で1本以上見た人

 

仕様

商品名

GEM映画白書オンライン

商品番号

goo-0209-00628

発行日

2018年3月23日

提供方法

オンラインツールでの閲覧(GEM Standardにログイン)

含まれるデータ

2014年・2015年・2016年・2017年に関する調査データ

データと料金の仕組み

初めての方は、まずは最新データを含む過去4年分がセットされた「基本セット」をご利用ください

※料⾦には電話、メールでの操作サポートを含みます
※「GEM⽩書2017」を購⼊済の⽅は、過去データ購⼊者特別割引料⾦の250,000円(税別)でご提供します

GEM映画白書オンラインは連続した4年分のデータがセットされた「基本セット」をベースとし、データを単年分ずつ追加購入いただくと閲覧できるデータ量が増え、経年比較の幅が広がっていきます。
基本セットを購入済の方が単年ごとのデータを追加購入することが可能です。

GEM映画白書オンライン基本セット:80万円(税別)
単年データ追加 最新版:30万円(税別) 継続申し込み期間に購入申し込みいただくと25万円(税別)
単年データ追加 過去分:25万円(税別)

・最新データのリリース時期は毎年3月を予定しています
・過去データは2014年データまで提供可能です

 


 

よくいただく質問

操作できるか不安なのですが、マニュアル等の⽤意はありますか?

お申込みいただくと、アカウントを発⾏し、URLをメールでご案内します。その際に操作マニュアルもあわせてお送りします。

 

価格・お申し込み方法

ご希望の方は購入申し込みガイドをお読みのうえ、購入申し込みフォームからお申し込みください。

 

GEM映画白書オンライン基本セット:800,000円(税別)
 

※「GEM⽩書2017」を購⼊済の⽅は、過去データ購⼊者特別割引料⾦の250,000円(税別)

※基本セットには2014年~最新の2017年に関する調査データがセットされています


 

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