GEM映画白書ダッシュボード

GEM映画白書ダッシュボード
 
GEM映画白書ダッシュボードとは?

「映画を見る際、どのような劇場設備にどの程度こだわるのか」
「ホラー作品への関心は本当に高まっているのか。関心層はその作品に何を求めているのか」

などの普段直感的に判断していることを”具体的なデータ”で裏付けることができる画期的なオンラインツールです。

 

ジャンル嗜好や鑑賞本数、利用劇場といった一般的な調査項目はもちろん、「人はなぜ映画を見るのか」「人は映画鑑賞に何を求めるのか」、さらには「映画鑑賞時の行動スタイル」に至るまで、映画鑑賞者の行動心理に迫るデータを過去6年(2014年~2019年)にわたりトラッキング。

映像コンテンツビジネスの構造・環境が大きく変化する中、未来への意思決定に必要な映画鑑賞者の行動背景にある「なぜ」、そしてその「変化」を解き明かします。

活用例

作品企画・宣伝戦略の立案に   顧客単価の向上などの施策立案に

作品の市場ポテンシャル/ターゲット層はどういったところにありそうか/過去の類似作品は鑑賞者にどのように見られているのか

 

鑑賞者が各劇場をどのように利用しているのか/どのような購買行動をとっているのか

戦略立案に   俯瞰した基礎データとして

劇場以外のウインドウでの映画鑑賞状況/劇場の鑑賞者の属性

 

映画市場の消費者行動

 

【実際のお客様の活用例】
・「この作品で狙っているターゲット層は、市場全体でみるとどういう傾向か?」といった作品の企画立案時
・「市場規模ってどのくらい?」といった基礎的な市場情報のクイックな確認
・「作品のポートフォリオ作成」などの経営戦略立案時

どんなデータが入っているか

ダッシュボードは大きく分けて「定点調査」と「企画調査」で分類されています。
「定点調査」では、6年間×105項目(2019年)という豊富な調査データを、さらにセグメント(161種類)×調査対象区分(2種類)という多様な切り口で分析・検索が可能となっています。
「企画調査」では、各調査年に限定の事象、また定点調査外の非定型項目を分析・検索できます。2019年データでは“映画料金の値上げが鑑賞者の動向にどのような影響を与えたか”や“映画館に対するイメージの変化”などを調査しています。

 

たとえばこんなことを知ることができます。

 
【定点調査】

映画鑑賞に何をもとめているのか
どのような劇場設備にどの程度こだわっているのか
映画を観る際にこだわっていることは何か
ウィンドウ別でどのような映像コンテンツが好まれているか
性年代別で劇場参加者人口はどのように推移しているか
ホラー映画好きな層は他にどのようなジャンルの映画を好んでいるのか
各社シネコン別の劇場映画鑑賞者の行動スタイルの傾向はどうか

 
【企画調査】

 鑑賞料金の値上げによる影響はあったのか
 映画館に対するイメージにはどのような変化があったのか
 鑑賞作品の関連グッズの購入状況はどうか
 普段、映画を観るきっかけになることの多い情報源はなにか
 

さらに詳しい調査項目は、下記よりご覧ください。

インタラクティブに分析軸の切り替えが可能なオンラインツール

「全表」「メイン表(詳細の表示)」「構成比(選択した人の内訳)」「構成比(構成比の詳細)」「経年変化詳細」の5つと「目次」からなるダッシュボードで構成され、軸の切り替えなど自由に操作ができる形式(オンライン形式)となっています。

 


たとえば、以下の条件でフィルタを絞ると、弊社が「注目の調査結果」として公開しました「2019年映画劇場鑑賞者における性年代別アニメ映画鑑賞割合」のデータを抽出できます。下の画像は、そのデータを基に加工して作成したチャートになります。
 

  【ダッシュボード内フィルタ条件】

・目次:1.映画館での鑑賞本数の詳細
・表示年:2019
・調査対象切替:映画劇場鑑賞者(年間1本以上)
・調査内容(表側):各コンテンツ鑑賞者
・調査項目:外国映画(アニメ)、日本映画(アニメ)
・セグメントカテゴリ(表頭):性年代別
・セグメント項目:すべて


また、ダッシュボードから映画白書のデータやチャート(PDF)を自由にダウンロードできます。

 

過去6年分(2014年~2019年)の調査データから経年変化も確認可能

過去6年分(2014年・2015年・2016年・2017年・2018年・2019年)のデータが入っているため、画面で好きなように比較できます。

 

  

作成した画面を保存できる「マイビュー機能」

閲覧ユーザーごとに、作成した分析結果を保存できる「マイビュー機能」を実装しました。有益なインサイトの保存、また過去の分析結果へ迅速にアクセスいただけます。
 

画面詳細と使い方

 
マニュアル01
マニュアル01
マニュアル01

概要(2019年データ)

調査項目
調査項目詳細(PDF)」を参照
調査方法
インターネットアンケート
調査対象
全国に住む15~69歳の男女
調査実施日
2020年1月18日(土)~2020年1月19日(日)
回答者数
9,368人(うち映画劇場鑑賞者 ※ 4,072人分)
数値の重みづけ
総務省発表の人口統計、CATS参加率を参考に各調査者を性年代・映画鑑賞頻度別に重みづけ

仕様

商品名
GEM映画白書ダッシュボード
リリース日
2020年3月11日(水)
提供方法
オンラインツールでの閲覧(GEM Standard)
含まれるデータ
2014年・2015年・2016年・2017年・2018年・2019年に関する調査データ

価格

初期設定料:500,000円(税別)

※ 次年以降も継続してご契約いただける場合は、次年以降の初期設定料は不要です。ただし、契約期間が切れ、一定期間後に契約を再開された場合は、再度、本費用が発生します。
※ お申込完了後、初期設定に5営業日いただきます

年間閲覧料:300,000円(5IDセット)(税別)

※ 追加IDが必要な場合は、1IDにつき6万円(税別)の費用が発生します。
※ 年間ご契約中にIDを追加される場合は、月割り清算となります

商品資料(PDF版)

プレスリリース(注目の調査結果)

・GEM映画白書トピック:映画料金値上げの認知度は?(2020/3/16) ・記録的な年間総興行収入に寄与した映画鑑賞者属性を読み解く(2020/3/12) ・音楽映画人気の高まりは本当か? 最新データで映画鑑賞者の行動心理を読み解く(2019/3/27)

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