新型コロナウイルスGEM Standard特設ページ

  • 本特設ページのデータは随時更新していきます
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CATS浸透度データ(CATS市場概況レポートより)
【更新日時】 2020年9月24日(木):1のデータを更新しました
【更新データの調査日:1】9月19日(土)
  • 「劇場鑑賞意向者」(①)は前週から1ポイント以上増加し、27.1%を記録。新型コロナウイルス対策のイベント開催制限が9月19日(土)から緩和されたことを受け、一部劇場が全席販売を再開したほか、21日(月)、22日(火)が祝日となる4連休が控えていたこともあり、鑑賞に前向きな層が増えたと考えられます。今回の値は今年1月、2月の平均値を超えて推移しており、前年同時期の数値に迫っています。
  • 劇場鑑賞意向者の数値が昨年、例年並み以上になることが、正常化の参考と考えます。
CATS露出データ(CATS市場概況レポートより)
【更新日時】 2020年9月24日(木):2、3、4のデータを更新しました
【更新データの集計対象期間:2・3】9月12日(土)~9月18日(金)、【更新データの調査日:4】9月19日(土)
  • 映画関連のテレビの宣伝露出をみると、「テレビ番組露出量」(②)は前週比プラスで推移。第77回ヴェネツィア国際映画祭の銀獅子賞(監督賞)を受賞した黒沢清監督の『スパイの妻』の露出が多くあり、全体数値を押し上げました。
  • 一方、「テレビCM量」(③)は前週比マイナス。露出が多かったのは、『TENET テネット』『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』でした。
  • 「予告編記憶者の割合」(④)は前週から1.3ポイント増の、11.2%を記録。今年1月の平均値を超えました。
映画館稼働状況データ(試験運用中)
【更新状況】 2020年9月24日(木):5~7のデータを更新しました
※より正確なデータを反映するため、過去に遡って再集計しています
【更新データの集計対象期間:5・6・7】9月14日(月)~9月20日(日)
  • 「総のべ席数」(⑤)は、若干増えていますが前週とほぼ同値で推移。9月19日(土)以降、一部劇場で全席販売を再開しましたが、今回の調査対象期間で含まれるのは、19日、20日の2日間、および本調査の対象は大手シネコンチェーン4社となることにご注意ください。
  • 「総販売数」(⑥)は前週比プラスで推移しました。週末動員ランキングで首位の『TENET テネット』(土日2日間動員20万人)、2位の『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(土日2日間動員17万5000人)がヒットスタートを切り、販売数をけん引しました。
  • 「総販売数」を「総のべ席数」で割った「総稼働率」(⑦)も前週比プラスで推移しています。
  • 新型コロナウイルス対策のイベント開催制限が9月19日(土)から緩和されたことを受け、全席販売再開の動きがみられました。今回、主要な劇場の座席販売状況をまとめましたので、ご参照ください。

劇場別 座席販売状況※一部劇場・一部特別興行を除く

劇場名(五十音順) 9月14日
(月)
9月15日
(火)
9月16日
(水)
9月17日
(木)
9月18日
(金)
9月19日
(土)
9月20日
(日)
備考
アップリンク 50% 50% 50% 50% 50% 全席 全席
イオンシネマ 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50%
109シネマズ 50% 50% 50% 50% 50% 全席 50%
コロナワールド 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50%
シネマサンシャイン 50% 50% 50% 50% 50% 一部劇場
全席※
一部劇場
全席※
※グランドシネマサンシャインのみ全席販売
松竹マルチプレックスシアターズ 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50%
テアトルシネマグループ 50% 50% 50% 50% 50% 全席 全席
ティ・ジョイ 50% 50% 50% 50% 50% 全席※ 全席※ ※ティ・ジョイ運営劇場のみ
TOHOシネマズ 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50%
ヒューマックスシネマ 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50%
ユナイテッド・シネマ 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50%
BIRDS VOD/BD・DVDサービス別利用率データ(BIRDS ホームエンタテイメント浸透度レポートより)
【更新状況】 2020年9月24日(木):8のデータを公開しました
【更新データの調査日:1】9月19日(土)

SVOD(定額制動画配信サービス:Subscription VOD)、TVOD(レンタル型動画配信:Transactional VOD)
EST(動画配信販売:Electric Sell Through)、AdVOD(広告運営動画配信:Advertising VOD)

  • 過去1年間で映画、海外ドラマ(欧米)を視聴したユーザー割合の推移を、「動画配信(VOD)」「フィジカル(DVD・BD)」「有料放送」のサービス別に分けて掲載しました。
  • SVOD、AdVOD、ESTのVOD関連が前週比マイナスで推移しました。
BIRDS SVODサービス浸透度データ(定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査より)
【更新状況】 2020年9月16日(水):9~11のデータを更新しました
【更新データの集計日:9・10・11】8月末の聴取データを反映
  • 「SVODサービス認知率」(⑨)の上位5サービスは、9月号(8月末実査)で大きな変化はありませんでした。
  • 「SVODサービス新規利用意向」(⑩)では、首位のNetflixがわずかに数値を伸ばしました。一方、2位から4位にランクインしたHulu、Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、DAZNは前月比マイナスとなりました。
  • 「SVODサービス利用率」(⑪)では、1位のAmazonプライム・ビデオと、2位のNetflixが前月号から1ポイント以上数値を伸ばしました。