新型コロナウイルスGEM Standard特設ページ

  • 本特設ページのデータは随時更新していきます
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CATS浸透度データ(CATS市場概況レポートより)
【更新日時】 2020年11月26日(木):1のデータを更新しました
【更新データの調査日:1】11月21日(土)
  • 「劇場鑑賞意向者」(①)は前週から1.3ポイント値を落とし、27.0%を記録しました。
CATS露出データ(CATS市場概況レポートより)
【更新日時】 2020年11月26日(木):2、3、4のデータを更新しました
【更新データの集計対象期間:2・3】11月14日(土)~11月20日(金)、【更新データの調査日:4】11月21日(土)
  • 映画関連のテレビの宣伝露出をみると、「テレビ番組露出量」(②)は前週からややマイナスで推移。今回番組内露出が多かったのは、公開週を迎えた『STAND BY ME ドラえもん 2』のほか、『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』などといった作品でした。
  • 「テレビCM量」(③)は前週から大きく値を落としました。作品単位で露出が多かったのは、『STAND BY ME ドラえもん 2』でした。
  • 「予告編記憶者の割合」(④)は、前週比プラスで推移。0.8ポイント増の13.3%を記録しました。
映画館稼働状況データ(試験運用中)
【更新状況】 2020年11月26日(木):5~7のデータを更新しました
※より正確なデータを反映するため、過去に遡って再集計しています
【更新データの集計対象期間:5・6・7】11月16日(月)~11月22日(日)
  • 「総のべ席数」(⑤)は、前週比若干のプラスで推移しました。連休前の20日(金)に全席販売に踏み切る劇場が増えたことが要因として考えられます。
  • 一方、「総販売数」(⑥)は今回、前々週から前週ほどの落ち幅はないものの、前週からやや数値を落としました。週末動員ランキングで6週連続首位を獲得した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に加え、公開週を迎えて同2位にランクインした『STAND BY ME ドラえもん 2』などといった作品が販売数を下支えしました。
  • 「総販売数」を「総のべ席数」で割った「総稼働率」(⑦)も数値を下げました。
BIRDS VOD/BD・DVDサービス別利用率データ(BIRDS ホームエンタテイメント浸透度レポートより)
【更新状況】 2020年11月26日(木):8のデータを公開しました
【更新データの調査日:1】11月21日(土)

SVOD(定額制動画配信サービス:Subscription VOD)、TVOD(レンタル型動画配信:Transactional VOD)
EST(動画配信販売:Electric Sell Through)、AdVOD(広告運営動画配信:Advertising VOD)

  • 過去1年間で映画、海外ドラマ(欧米)を視聴したユーザー割合の推移を、「動画配信(VOD)」「フィジカル(DVD・BD)」「有料放送」のサービス別に分けて掲載しました。
  • 「DVD・BD(セル+レンタル)」は、今年5月上旬以降ダウントレンドで推移し、今回「SVOD」とほぼ並ぶ割合となりました。
  • 「有料放送」は、前々週、前週と値を上げていましたが、今週マイナスで推移し、「AdVOD」と並びました。
BIRDS SVODサービス浸透度データ(定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査より)
【更新状況】 2020年11月17日(火):9~11のデータを更新しました
【更新データの集計日:9・10・11】10月末の聴取データを反映
  • 「SVODサービス認知率」(⑨)は全体的に値が上昇。特にAmazonプライム・ビデオとNetflixは値が大きく上がりました。
  • 「SVODサービス新規利用意向」(⑩)は、9月号、10月号と全体的にダウントレンドでしたが、11月号で多くのサービスの値が上昇しました。特にNetflixとHuluの上昇が顕著です。
  • 「SVODサービス利用率」(⑪)は、10月号で値を落としたAmazonプライム・ビデオとNetflixがプラスに転じました。特にAmazonプライム・ビデオは大きく伸長しています。