新型コロナウイルスGEM Standard特設ページ

  • 本特設ページのデータは随時更新していきます
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CATS浸透度データ(CATS市場概況レポートより)
【更新日時】 2021年6月15日(火):1のデータを更新しました
【更新データの調査日:1】2021年6月12日(土)
  • 「劇場鑑賞意向者」(①)は前週から変わらずに推移し、26.3%を記録しました。
CATS露出データ(CATS市場概況レポートより)
【更新日時】 2021年6月15日(火):2、3、4のデータを更新しました
【更新データの集計対象期間:2・3】2021年6月5日(土)~6月11日(金)、【更新データの調査日:4】2021年6月12日(土)
  • 映画関連のテレビの宣伝露出をみると、「テレビ番組露出量」(②)は前週から減少しました。内訳をみると、『キャラクター』『漁港の肉子ちゃん』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』といった作品の露出がありました。
  • 「テレビCM量」(③)は前週から増加しました。露出の多かった作品には、『漁港の肉子ちゃん』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』『Mr. ノーバディ』などがありました。
  • 「予告編記憶者の割合」(④)は、前週比0.4ポイント増の10.2%を記録しました。
映画館稼働状況データ(試験運用中)
【更新状況】 2021年6月15日(火):5~7のデータを更新しました
※より正確なデータを反映するため、過去に遡って再集計しています
【更新データの集計対象期間:5・6・7】2021年6月7日(月)~2021年6月13日(日)
  • 「総のべ席数」(⑤)は前週から若干増加しました。6月1日以降、東京都、大阪府の映画館が一部営業を再開しました。前週は集計対象期間の一部でその影響が反映されましたが、今回は対象期間すべてにおいて影響が現れました。
  • 「総販売数」(⑥)も前週から増加しました。土日週末動員ランキングで首位を獲得したのは、公開14週目を迎えた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で、土日2日間で16万9000人を動員しました。
  • 「総販売数」を「総のべ席数」で割った「総稼働率」(⑦)も、前週から値が増加しました。
BIRDS VOD/BD・DVDサービス別利用率データ(BIRDS ホームエンタテイメント浸透度レポートより)
【更新状況】 2021年6月15日(火):8のデータを公開しました
【更新データの調査日:1】2021年6月12日(土)

SVOD(定額制動画配信サービス:Subscription VOD)、TVOD(レンタル型動画配信:Transactional VOD)
EST(動画配信販売:Electric Sell Through)、AdVOD(広告運営動画配信:Advertising VOD)

  • 過去1年間で映画、海外ドラマ(欧米)を視聴したユーザー割合の推移を、「動画配信(VOD)」「フィジカル(DVD・BD)」「有料放送」のサービス別に分けて掲載しました。
  • 「DVD・BD(セル)」「有料放送」「AdVOD」が前週から大きく増加しました。一方、「SVOD」「DVD・BDレンタル」は前週比マイナスとなりました。
BIRDS SVODサービス浸透度データ(定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査より)
【更新状況】 2021年6月15日(火):9~11のデータを更新しました
【更新データの集計日:9・10・11】2021年5月末の聴取データを反映
  • 最新6月号(5月末実査)では、「SVODサービス認知率」(⑨)、「SVODサービス新規利用意向」(⑩)、「SVODサービス利用率」(⑪)において、掲載サービスすべての指標が前号(4月末実査)から増加しました。この傾向が続くかどうか次月以降も注視を続けます。
  • 「SVODサービス認知率」(⑨)は3月号(2月末実査)以降減少傾向にありましたが、6月号(5月末実査)では上位5サービスで大きく増加しました。特にAmazonプライム・ビデオ、Netflix、Hulu、DAZNはこれまでで最も高い値を記録しています。
  • 「SVODサービス新規利用意向」(⑩)でも全体的に上昇しました。そのなかでも、Netflix、Hulu、U-NEXTは最高値を記録しています。
  • 「SVODサービス利用率」(⑪)は、2月号(1月末実査)以降大きな変化がありませんでしたが、6月号(5月末実査)ではAmazonプライム・ビデオとNetflixで増加が見られました。特にAmazonプライム・ビデオは前号から2.1ポイント増と大きく伸びています。