新型コロナウイルスGEM Standard特設ページ

  • 本特設ページのデータは随時更新していきます
  • 各チャート画像はクリックして拡大画像を参照できます
CATS浸透度データ(CATS市場概況レポートより)
【更新日時】 2020年5月27日(水):1~3のデータを更新しました
【更新データの調査日:1・2・3】5月23日(土)
  • 一部自治体による映画館に対する休業要請の解除を受け、5月15日(金)から一部劇場が再開。それを受け、「劇場鑑賞意向者」(①)は若干の増加傾向がみられましたが、5月23日実査では前週並の数値となりました。
  • 劇場鑑賞意向者の数値が昨年、例年並み以上になることが、正常化の参考と考えます。
  • 認知の推移(5月23日実査、②)、意欲の推移(5月23日実査、③)は、ともに4週前以上の値に戻しています。
    ※「CATS市場概況レポート+(プラス)」では、公開延期作品の認知・意欲の聴取を実施しておりますが、下記の数値においては含まず通常ルールで聴取している作品を集計対象としています。
CATS露出データ(CATS市場概況レポートより)
【更新日時】 2020年5月27日(水):4、5、6のデータを更新しました
【更新データの集計対象期間:4・5】5月16日(土)~5月22日(金)、【更新データの調査日:6】5月16日(土)、5月23日(土)

【注】
「④ CATS:テレビ番組露出量」「⑤ CATS:テレビCM量」:月日表記を“対象期間の開始日”から“対象期間”に変更しました
「⑥CATS:予告編記憶者の割合の年間推移」:調査対象劇場が再開し始めましたので、5月16日(土)実査分から遡って更新しました

  • 映画関連のテレビの宣伝露出をみると、「テレビ番組露出量」(④)は3週前程度に値を戻しました。一方、「テレビCM量」(⑤)は低い値で推移しています。
  • 一部劇場の営業再開を受け、「予告編記憶者の割合」(⑥)の掲載を再開しました。5月23日実査分は、前週からプラスで推移しています。
映画館稼働状況データ(試験運用中)
【更新状況】 2020年5月27日(水):7~9のデータを更新しました
【更新データの集計対象期間:7・8・9】5月18日(月)~5月24日(日)

【注】チャート内の月日表記を“対象期間の開始日”から“対象期間”に変更しました

  • 5月15日(金)以降、一部地域の映画館が営業を再開。前週は再開した5月15日(金)から17日(日)の3日間の集計値となりましたが、今週は5月18日(月)から24日(日)の7日間の集計値ということもあり、「総のべ席数」(⑦)、「総販売数」(⑧)がそれぞれ増加しました。「総販売数」を「総のべ席数」で割った「総稼働率」(⑨)は5%近くで推移しています。
BIRDS VOD/BD・DVDサービス別利用率データ(BIRDS ホームエンタテイメント浸透度レポートより)
【更新状況】 2020年5月27日(水):10のデータを公開しました

SVOD(定額制動画配信サービス:Subscription VOD)、TVOD(レンタル型動画配信:Transactional VOD)
EST(動画配信販売:Electric Sell Through)、AdVOD(広告運営動画配信:Advertising VOD)

  • 過去1年間で映画、海外ドラマ(欧米)を視聴したユーザー割合の推移を、動画配信(VOD)、フィジカル(DVD・BD)それぞれのサービス別に分けて掲載しました。
  • 4月7日に発令された7都道府県を対象とした「緊急事態宣言」、および4月16日に対象地域を全国に拡大した「緊急事態宣言」、さらに4月下旬から始まった大型連休の効果もあり、全体的な利用率の上昇がありました。その後、大型連休が明けた5月16日の実査から数値が下落。5月21日の緊急事態宣言の一部解除後、もう1段値を下げています。
  • 5月上旬にかけてすべてのサービスが数値を伸ばすなか、4月18日の実査を境にSVODが初めてDVD・BDレンタルを上回りました。なお、本調査では視聴コンテンツを映画・海外ドラマ(欧米)に限定しています。視聴コンテンツを限定しない場合、2019年11月時点で、SVODの利用率がDVD・BDレンタル/セルともに上回っていました(参照記事:「VOD利用率がDVD・BDレンタル/セル超え、映画館とSVODの相互利用は拡大」)。
BIRDS SVODサービス浸透度データ(定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査より)
【更新状況】 2020年5月13日(水):10~12のデータを更新しました
【更新データの集計日:10・11・12】4月末の聴取データを反映
  • 「SVODサービス認知率」(⑩)は多くのサービスで上昇。特にNetflix、U-NEXT、Amazonプライム・ビデオが大きく伸長しました。一方、TELASA(旧称ビデオパス)は、4月7日に実施された名称変更に伴い、前月から数値を落としています。
  • 「SVODサービス新規利用意向」(⑪)でも多くのサービスが上昇し、なかでもNetflix、Hulu、U-NEXTは前月より1.5pt以上も増加しています。
  • 「SVODサービス利用率」(⑫)では、多くのサービスが横ばいで推移するなか、Amazonプライム・ビデオが躍進。4月からさらに数値を伸ばしています。