GEM映画白書ダッシュボード
映像コンテンツビジネスの構造・環境が急速に変化するなか、映画鑑賞者の行動心理や、その「変化」を解き明かすことが求められています。「GEM映画白書ダッシュボード」は、11 年にわたるトラッキングデータにより分析作業を支援し、“具体的なデータ”で映画鑑賞者の実像を浮かび上がらせることができる画期的なオンラインツールです。
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分析例
関連記事一覧特長①:映画鑑賞者の<変化>を多面的に把握
「GEM映画白書ダッシュボード」では、映画鑑賞者のスタイル・ニーズの<変化>を、以下のような「こだわり」や「嗜好」の切り口で確認できるのが特長です。
- 映画鑑賞に何をもとめているのか
- どのような劇場設備にどの程度こだわっているのか
- 映画を観る際にこだわっていることは何か
- ウィンドウ別でどのような映像コンテンツが好まれているか
- 性年代別で劇場参加者人口はどのように推移しているか
- ホラー映画好きな層は他にどのようなジャンルの映画を好んでいるのか
- 各社シネコン別の劇場映画鑑賞者の行動スタイルの傾向はどうか
特長②:過去11年分の調査データから経年変化を分析
「GEM映画白書ダッシュボード」を支える強みは長期間にわたるトラッキングデータの積み重ねにあります。今回、2026年1月に前年(2025年)を振り返る調査を約1万3,000人に実施し、過去11年(2015年~2025年)にわたるデータを参照できるようになりました。※一部指標を除く
特長③:「劇場映画参加者人口」の変化を週次で把握
「GEM映画白書ダッシュボード」では年に一度の定点調査の更新に加え、週次で<映画参加率>と<劇場映画参加者人口>のデータの提供も行っています。コロナ禍において不透明であった映画館における映画参加者人口の推移把握はもちろん、性年代別、年間鑑賞本数別での深掘り分析も可能です。
「映画参加率」とは、日本在住の15~69歳の男女を対象とした週次調査において、過去1年間に映画館で映画を観たと回答した人の割合。「劇場映画参加者人口」とは、映画参加率に人口をかけ合わせた値で、過去1年間に映画館で映画を観た人の“推計人口”となります。
特長④:インタラクティブに分析軸を切り替えられるオンラインダッシュボード
「全表」「メイン表(詳細の表示)」「構成比(選択した人の内訳)」「構成比(構成比の詳細)」「経年変化詳細」の5つと「目次」からなるダッシュボードで構成しており、表示する指標やセグメントを自由に切り替えられるオンラインツールです。
特長⑤:<企画調査>映画館・有料ネット配信で映画を観たいと思う理由、映画館で観たい映画、欲しいと思う入場者特典ほか、2025年の映画市場のトピックを網羅
「GEM映画白書ダッシュボード」では毎年、その年の特徴的な傾向を把握する「企画調査」を実施しています。2025年は映画館と有料ネット配信それぞれで映画を観たいと思う理由、また映画館で観たい映画にはどのような要素が求められているのかを把握いただけます。そのほか、「これがあれば映画館で観たいと思う入場者特典」についても調査しました。
【企画調査(2025年度)の調査項目】
- 映画館で観たい理由・映画館で観たい映画
- 有料ネット配信で、映画を観たい理由
- これがあれば映画館で観たいと思う入場者特典
- 情報源(2019年度以降毎年実施)
特長⑥:事業者別の効果的な利用方法
企画・製作/配給・宣伝に携わる方
-
作品企画・宣伝戦略の立案
- 作品の市場ポテンシャル
- ターゲット層はどういったところにありそうか
- 過去の類似作品は鑑賞者にどのように見られているのか
興行に携わる方
-
顧客単価の向上などの施策立案
- 鑑賞者が各劇場をどのように利用しているのか
- 鑑賞者が劇場に求めている価値とはなにか
- どのような購買行動をとっているのか
ホームエンタテイメント事業に携わる方
-
戦略立案
- 劇場以外のウインドウでの映画鑑賞状況
- 劇場の鑑賞者の属性
- 市場におけるジャンルの嗜好特性・変化の把握
- 劇場と配信における鑑賞意欲の特性分析
その他、映画ビジネスに携わる方
-
俯瞰した基礎データとして
- 映画市場における消費者行動心理と変化の把握
- 新型コロナウィルスがエンタテイメント業界に与えた影響
価格・詳細
「GEM映画白書ダッシュボード」の価格や調査内容/項目の一覧、ダッシュボードメニュー、仕様などの詳細を会員様向けにご案内しております。これを機にぜひご登録ください。
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