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『SPY×FAMILY』2週連続の首位、Netflix『バブル』が劇場公開前に配信オリジナルTOP10入り~定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキングTOP20(2022年5月第1週)
公開日: 2022/05/13

複数の定額制動画配信サービスを横断して集計した2022年5月第1週の「配信サービス視聴者数ランキングTOP20(調査対象期間:4月30日~5月6日、調査対象:日本在住15~69歳男女)」を発表します。

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す

配信コンテンツ視聴者数ランキングTOP20
2022年5月第1週
(対象期間:2022年4月30日~5月6日)
 
順位 変動 前回 作品別 視聴者数pt(橙字:定額制動画配信サービス オリジナル作品※1)
1位 1
SPY×FAMILY  218 1位 SPY×FAMILY 218pt
名探偵コナン  163 2位 名探偵コナン 163pt
キングダム  57 3位 キングダム 57pt
鬼滅の刃  51 4位 鬼滅の刃 51pt
ワンピース  45 5位 ワンピース 45pt
かぐや様は告らせたい?  38 6位 かぐや様は告らせたい? 38pt
パリピ孔明  35 7位 パリピ孔明 35pt
ワイルド・スピード  35 8位 ワイルド・スピード 35pt
ドラえもん  34 9位 ドラえもん 34pt
進撃の巨人  33 10位 進撃の巨人 33pt
盾の勇者の成り上がり  31 11位 盾の勇者の成り上がり 31pt
奥様は、取り扱い注意  30 12位 奥様は、取り扱い注意 30pt
クレヨンしんちゃん  29 13位 クレヨンしんちゃん 29pt
ドラゴンボール  27 14位 ドラゴンボール 27pt
ゴールデンカムイ  25 15位 ゴールデンカムイ 25pt
ガンダム  19 16位 ガンダム 19pt
孤独のグルメ  19 17位 孤独のグルメ 19pt
スパイダーマン  18 18位 スパイダーマン 18pt
社内お見合い (Netflix) 18 19位 社内お見合い 18pt
呪術廻戦  18 20位 呪術廻戦 18pt
2位 2
3位 3
4位 5
5位 6
6位 8
7位 10
8位 7
9位 14
10位 4
11位 12
12位 28
13位 11
14位 13
15位 16
16位 29
17位 15
18位 34
19位 58
20位 9
【順位変動】↑:10以上の上昇、↗:1~9の上昇、↘:1~9の下降、↓:10以上の下降、→:変動なし
※1:シリーズすべてが配信サービスオリジナルの作品
出典:GEM Partnersによる定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査(掲載ptは小数点第1で四捨五入)
実査日:2022年5月7日 調査対象期間:2022年4月30日~5月6日
本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、SPOOX、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計しています。

『SPY×FAMILY』2週連続で首位獲得、人気を集め200pt突破

今週のTOP3は前週同様となりましたが、3作品ともに視聴者数ptが上昇しました。1位にランクインしたのは、前週から引き続きアニメ『SPY×FAMILY』です。Webマンガ誌「少年ジャンプ+」で連載中の漫画を原作とする本作は、4月9日(土)に配信が始まりました。視聴者数ptは前週162ptから今週218ptと大幅に上昇しました。200pt超えは2月第4週(2月26日調査)で首位を獲得した『鬼滅の刃』以来となり、高い人気を博していることが伺えます。

2位は4月15日(金)に劇場公開された『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が大ヒットを記録している『名探偵コナン』シリーズです。視聴者数ptは前週134ptから今週163ptと上昇しており、人気を維持しています。3位に入ったのは『キングダム』シリーズ。4月10日(日)に最新第4シリーズの配信が始まりました。視聴者数ptは前週54ptから今週57ptと僅かに上昇しました。

『奥様は、取り扱い注意』圏外から急上昇TOP20入り

今週は、4作品が圏外からTOP20入りしました。最も上位にランクインしたのは、前週28位から12位にランクアップした『奥様は、取り扱い注意』です。映画『劇場版 奥様は、取り扱い注意』(2021年3月19日公開)の見放題配信が4月26日(火)、Amazonプライム・ビデオとHuluで始まった影響だと推察されます。視聴者の内訳をみると、男女比は約6:4と若干の男性寄り、年代別では50代で特に高い視聴者数ptを集めました。そのほか圏外からのTOP20入り作品には、前週29位から16位となった『ガンダム』シリーズ、前週34位から18位となった『スパイダーマン』シリーズ、前週58位から19位となった『社内お見合い』がありました。

配信オリジナルTOP10:Netflix『バブル』がランクイン

配信コンテンツ視聴者数ランキング
配信オリジナル TOP10※1
(2022年5月第1週 対象期間:2022年4月30日~5月6日)
 
順位 コンテンツタイトル 配信タイトル 視聴者数pt
1位 社内お見合い Netflix
18 1位 社内お見合い 18pt
16 2位 明日 16pt
16 3位 二十五、二十一 16pt
16 4位 結婚作詞 離婚作曲 16pt
15 5位 バブル 15pt
15 6位 愛の不時着 15pt
13 7位 ドキュメンタル※2 13pt
12 8位 ムーンナイト 12pt
10 9位 39歳 10pt
10 10位 私たちのブルース 10pt
2位 明日 Netflix
3位 二十五、二十一 Netflix
4位 結婚作詞 離婚作曲 Netflix
5位 バブル Netflix
6位 愛の不時着 Netflix
7位 ドキュメンタル※2 Amazonプライム・ビデオ
8位 ムーンナイト ディズニープラス
9位 39歳 Netflix
10位 私たちのブルース Netflix
※1:シリーズすべてが配信サービスオリジナルの作品
※2:「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」
出典:GEM Partnersによる定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査(掲載ptは小数点第1で四捨五入)
実査日:2022年5月7日 調査対象期間:2022年4月30日~5月6日

配信オリジナルランキングでTOP10入りしたコンテンツのサービス内訳は、Netflix8作品、Amazonプライム・ビデオ1作品、ディズニープラス1作品と、Netflixの存在感が強いことが分かります。コンテンツタイプ別では、ドラマ8作品、バラエティ1作品、映画1作品となりました。

今週5位に入ったのは、Netflixで配信が始まったばかりのアニメ映画『バブル』です。本作は4月28日(木)にNetflix版の世界配信が始まったほか、5月13日(金)には劇場版の公開が控えており、劇場公開に先行して配信を行うユニークな形態をとっています。男女比は約5:5と片寄りなく、年代別では15-19歳、20代、30代、40代、50代から同程度の視聴者数ptを集めており、特定セグメントの片寄りがみられませんでした。

男女別、年代別、過去ランキングなど、詳細はこちら ランキングデータ一覧へ

■定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要

【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります