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『SPY×FAMILY』V7、アマプラ『井上 vs ドネア』初登場3位、ディズニー『オビ=ワン』オリジナル1位~配信コンテンツ視聴者数ランキングTOP20(6月第2週)
公開日: 2022/06/15

複数の定額制動画配信サービスを横断して集計した2022年6月第2週の「配信サービス視聴者数ランキングTOP20(調査対象期間:6月4日~6月10日、調査対象:日本在住15~69歳男女)」を発表します。

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す

配信コンテンツ視聴者数ランキングTOP20
2022年6月第2週
(対象期間:2022年6月4日~6月10日)
 
順位 変動 前回 作品別 視聴者数pt(橙字:定額制動画配信サービス オリジナル作品※1)
1位 1
SPY×FAMILY  238 1位 SPY×FAMILY 238pt
名探偵コナン  101 2位 名探偵コナン 101pt
世界バンダム級王座統一戦※2  63 3位 世界バンダム級王座統一戦※2 63pt
パリピ孔明  56 4位 パリピ孔明 56pt
キングダム  56 5位 キングダム 56pt
ワンピース  43 6位 ワンピース 43pt
かぐや様は告らせたい  38 7位 かぐや様は告らせたい 38pt
トップガン  36 8位 トップガン 36pt
前科者  33 9位 前科者 33pt
鬼滅の刃  32 10位 鬼滅の刃 32pt
クレヨンしんちゃん  26 11位 クレヨンしんちゃん 26pt
ザ・ファブル  26 12位 ザ・ファブル 26pt
ポケットモンスター  25 13位 ポケットモンスター 25pt
007  23 14位 007 23pt
オビ=ワン・ケノービ (ディズニープラス) 22 15位 オビ=ワン・ケノービ 22pt
呪術廻戦  21 16位 呪術廻戦 21pt
ストレンジャー・シングス (Netflix) 21 17位 ストレンジャー・シングス 21pt
アオアシ  21 18位 アオアシ 21pt
ドラゴンボール  19 19位 ドラゴンボール 19pt
進撃の巨人  19 20位 進撃の巨人 19pt
2位 2
3位 -
4位 4
5位 5
6位 7
7位 8
8位 6
9位 35
10位 3
11位 15
12位 19
13位 31
14位 16
15位 22
16位 17
17位 20
18位 47
19位 10
20位 13
【順位変動】↑:10以上の上昇、↗:1~9の上昇、↘:1~9の下降、↓:10以上の下降、→:変動なし
※1:シリーズすべてが配信サービスオリジナルの作品
※2:「WBA・IBF・WBC 世界バンダム級王座統一戦 井上尚也 VS ノニト・ドネア」
出典:GEM Partnersによる定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査(掲載ptは小数点第1で四捨五入)
実査日:2022年6月11日 調査対象期間:2022年6月4日~6月10日
本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、SPOOX、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計しています。

『SPY×FAMILY』7週連続首位、視聴者数200pt超えを維持

アニメ『SPY×FAMILY』が7週連続で首位を獲得しました。原作はWebマンガ誌「少年ジャンプ+」で連載中の同名漫画です。4月9日(土)の配信開始以降、視聴者数ptを着実に伸ばし、5月第1週に200pt超えを達成。前週270ptから今週238ptへと減少したものの、6週連続で200pt以上を維持しています。

アマプラ独占『世界バンタム級王座統一戦 井上尚弥 vs ノニト・ドネア』初登場3位

今週初登場で3位にランクインしたのは『WBA・IBF・WBC 世界バンタム級王座統一戦 井上尚弥 vs ノニト・ドネア』です。Amazonプライム・ビデオで6月7日(火)に独占ライブ配信されたほか、その後のアーカイブ視聴も含めて視聴者数ptを63pt獲得しました。

同じく、Amazonプライム・ビデオで4月9日(土)に独占ライブ配信された『WBA&IBF 世界ミドル級王座統一戦 ゲンナジー・ゴロフキン vs 村田諒太』が初登場9位、視聴者数ptが27ptだったことと比較すると、『世界バンタム級王座統一戦』はより注目を浴びた結果となりました。視聴者の内訳をみると、男女比は約6:4と若干の男性寄り、年代別では50代で特に高い視聴者数ptを集めました。

『前科者』、アマプラ見放題独占がけん引し圏外からTOP20入り

今週、4作品が圏外からランクアップしてTOP20入りしました。そのうち、最も上位にランクインしたのは、前週35位から9位に急上昇した『前科者』です。2022年1月28日(金)に劇場公開された映画『前科者』が、6月1日(水)にAmazonプライム・ビデオで見放題独占配信が始まった影響によるものと推察されます。男女比は約6:4と若干の男性寄り、年代別では50代で特に高い視聴者数ptを集めました。

そのほか、圏外からランクアップしてTOP20入りした作品には、前週31位から13位となった『ポケットモンスター』シリーズ、前週22位から15位となったディズニープラスのオリジナル作品『オビ=ワン・ケノービ』、前週47位から18位となった『アオアシ』があります。

配信オリジナルTOP10:各配信サービスの海外ドラマがひしめくなか『オビ=ワン・ケノービ』が首位獲得

配信コンテンツ視聴者数ランキング
配信オリジナル TOP10※1
(2022年6月第2週 対象期間:2022年6月4日~6月10日)
 
順位 コンテンツタイトル 配信タイトル 視聴者数pt
1位 オビ=ワン・ケノービ ディズニープラス
22 1位 オビ=ワン・ケノービ 22pt
21 2位 ストレンジャー・シングス 21pt
19 3位 ザ・ボーイズ 19pt
14 4位 ドキュメンタル※2 14pt
13 5位 愛の不時着 13pt
8 6位 私たちのブルース 8pt
8 7位 ムーンナイト 8pt
8 8位 梨泰院クラス 8pt
8 9位 私の解放日誌 8pt
6 10位 bosch/ボッシュ 6pt
2位 ストレンジャー・シングス Netflix
3位 ザ・ボーイズ Amazonプライム・ビデオ
4位 ドキュメンタル※2 Amazonプライム・ビデオ
5位 愛の不時着 Netflix
6位 私たちのブルース Netflix
7位 ムーンナイト ディズニープラス
8位 梨泰院クラス Netflix
9位 私の解放日誌 Netflix
10位 bosch/ボッシュ Amazonプライム・ビデオ
※1:シリーズすべてが配信サービスオリジナルの作品
※2:『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』
出典:GEM Partnersによる定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査(掲載ptは小数点第1で四捨五入)
実査日:2022年6月11日 調査対象期間:2022年6月4日~6月10日

今週、配信オリジナルTOP10に入ったコンテンツのサービス内訳は、Netflix5作品、Amazonプライム・ビデオ3作品、ディズニープラス2作品と、Netflixが半数を占めました。コンテンツタイプ別にみると、ドラマ9作品、バラエティ1作品となりました。

TOP3はすべて海外ドラマとなりましたが、配信サービスはすべて異なります。1位はディズニープラスの『オビ=ワン・ケノービ』。男女比は約7:3と男性寄り、年代別では50代で特に高い視聴者数ptを集めました。2位はNetflixの 『ストレンジャー・シングス』。男女比は約4:6と若干の女性寄り、年代別では20代と30代で高い視聴者数ptを集めました。3位はAmazonプライム・ビデオの『ザ・ボーイズ』。男女比は約8:2と男性寄り、年代別では20代、30代、50代で高い視聴者数ptを集めました。

男女別、年代別、過去ランキングなど、詳細はこちら ランキングデータ一覧へ

■定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要

【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります