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世界で大ヒット中Netflixオリジナル『イカゲーム』急上昇12位、Amazonオリジナル『ザ・マスクド・シンガー』TOP5入り~配信コンテンツ視聴者数ランキングTOP20(9月第4週)
公開日: 2021/09/29

定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキングTOP20
2021年9月第4週、対象期間:9月18日~9月24日
世界で大ヒット中Netflixオリジナル
『イカゲーム』急上昇12位、
Amazonオリジナル
『ザ・マスクド・シンガー』TOP5入り

複数の定額制動画配信サービスを横断して集計した2021年9月第4週の「配信サービス視聴者数ランキングTOP20(調査対象期間:9月18日~9月24日、調査対象:日本在住15~69歳男女)」を発表します。

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す

定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキング全体TOP20(2021年9月第4週)
本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、SPOOX、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計しています。

『東京リベンジャーズ』5週連続で1位を獲得

東京リベンジャーズ』が視聴者数ptを176pt獲得して1位にランクインしました。今回で5週連続での首位獲得となります。続く2位は114ptの『鬼滅の刃』、3位は79ptの『転生したらスライムだった件』、4位に50ptの『僕のヒーローアカデミア』がそれぞれランクインし、1位から4位までをアニメ作品が占めました。

バラエティ作品『ザ・マスクド・シンガー』がTOP5入り

今回、Amazonオリジナルのバラエティ作品『ザ・マスクド・シンガー』が5位にランクインしました。TOP5にバラエティ作品がランクインするのは、2021年3月13日実査回に同じくAmazonオリジナル作品の『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』が5位を獲得して以来です。

ザ・マスクド・シンガー』の視聴内訳をみると男女比では約4:6でした。年代別では20代が若干高めであったほか、30代~60代でも視聴者数ptを稼いでおり、幅広い世代から支持を集めているものと推察されます。

Netflixオリジナル作品『イカゲーム』66位から12位に急上昇

今回TOP20入りしたドラマ・映画シリーズで前回から急上昇したのが、Netflixオリジナル作品『イカゲーム』です。世界各国のNetflixで大ヒット中といわれる本作ですが、日本のNetflixでも多くの視聴者を集めています。定額制動画配信サービス全体のなかでも前回66位から12位に浮上しました。視聴内訳をみると、男女比は約2:8と女性寄り、年代別では20代で高い視聴数ptを獲得しています。

ドラマ・映画シリーズではそのほか、最新作が今週末の10月1日(金)に公開される『007』シリーズ(前回10位から8位)や、『孤独のグルメ』(前回20位から10位)、Amazonオリジナル作品の『シンデレラ』(前回12位から11位)、『コンフィデンスマンJP』シリーズ(前回23位から15位)、劇場最新作が大ヒット公開中の『マスカレード・ホテル』(前回27位から19位)がそれぞれTOP20内にランクインしました。

男女別、年代別、過去ランキングなど、詳細はこちら ランキングデータ一覧へ

■定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要

【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります