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社会現象を巻き起こした『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』含む、9月~1月公開の40作品を追加(作品別 ポストサーベイレポート)

2021/01/22

作品鑑賞者の属性・動機だけでなく、“映画館で観なかった理由”や“レンタル・セル・配信で観ようと思う”割合なども把握できる「作品別 ポストサーベイレポート」のラインナップに、2020年9月~2021年1月に劇場で公開された作品を追加いたしました。

 

 

今回の調査では、歴代興収1位となり、現在では興収360億円を突破している話題作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を含む40作品をラインナップに加えました。

 

冬の大作映画としては、「ドラえもん」の3DCGアニメーション映画第二弾『STAND BY ME ドラえもん2』や、福田雄一監督の最新作『新解釈・三國志』、洋画大作の『ワンダーウーマン1984』といった作品を追加しています。

『STAND BY ME ドラえもん 2』 『新解釈・三國志』

『STAND BY ME ドラえもん 2』2020年11月20日公開|(C)Fujiko Pro/2020 STAND BY ME Doraemon 2 Film Partners
『新解釈・三國志』2020年12月11日公開|(C)2020映画「新解釈・三國志」製作委員会

他にもスマッシュヒット作としては、ジャニーズグループ「Snow Man」が主演を努めた『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』や、ベストセラー絵本をアニメ映画化した『映画 えんとつ町のプペル』を追加。さらに邦画からは、第77回ヴェネチア国際映画祭にて銀獅子賞(監督賞)受賞した『スパイの妻』や、大人気コミックの実写映画『約束のネバーランド』などを加え、ご提供できるレポートのラインナップ数は全部で1,043作品となりました。
 

また、調査対象作品の公開時期が2020年9月~2021年1月ということから、“観たかったが観ていない理由”に「新型コロナウイルスにより映画館に行くことや外出を自粛/気分にならなかった」を追加しています。

 

「作品別 ポストサーベイレポート」は、作品ごとの振り返りだけではなく、今後の作品のプランニングにおける“基礎資料”としても、お客様よりご好評いただいております。この機会にぜひ、購入をご検討ください。

 

▼ 今回ラインナップに追加した40作品(以下、作品の並びは公開日順)

【2020年9月公開作品】
『ミッドナイトスワン』『映画『映像研には手を出すな!』』

 

【2020年10月公開作品】
『トロールズ ミュージック★パワー』『浅田家!』『82年生まれ、キム・ジヨン』『星の子』『望み』『スパイの妻』『みをつくし料理帖』『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』『夜明けを信じて。』『きみの瞳が問いかけている』『空に住む』『朝が来る』『とんかつDJアゲ太郎』『罪の声』

 

【2020年11月公開作品】
『461個のおべんとう』『おらおらでひとりいぐも』『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』『ドクター・デスの遺産 -BLACK FILE-』『ホテルローヤル』『水上のフライト』『魔女見習いをさがして』『STAND BY ME ドラえもん2』『10万分の1』

 

【2020年12月公開作品】
『サイレント・トーキョー』『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』『魔女がいっぱい』『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 前編 Wandering;Agateram 』『新解釈・三國志』『天外者(てんがらもん)』『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』『ワンダーウーマン 1984』『私をくいとめて』『約束のネバーランド』『HoneyWorks 10th Anniversary “LIP×LIP FILM×LIVE”』『ジョゼと虎と魚たち』『映画 えんとつ町のプペル』『劇場版ポケットモンスター ココ』

 

【2021年1月公開作品】
『新感染半島 ファイナル・ステージ』

「作品別 ポストサーベイレポート」の詳細は、下記商品ページよりご覧ください。