お知らせ

「CATS作品別詳細オンライン」に新機能「PANDAダッシュボード」追加

2021/09/17

「CATS作品別詳細オンライン」に新機能追加デジタル広告出稿の映画興収目標達成に向けた効果を把握
「PANDAダッシュボード」追加のお知らせ

劇場公開映画ごとに興収目標達成の指標を提供するレポートサービス「CATS作品別詳細オンライン」に「PANDAダッシュボード」を新たに追加いたしました。

「CATS作品別詳細オンライン」と「デジタル広告出稿サービス(PANDA)」の双方をご利用いただくことで、「PANDAダッシュボード」上で意欲や認知といった浸透度や、興収目標達成にむけた浸透度の目安値、テレビ・デジタル等の露出量とともに、デジタル広告出稿(PANDA)の結果データ(Facebook/Instagram、Twitter、YouTube、Google、YDA)の推移をご覧いただけます。

「PANDAダッシュボード」に関するお問い合わせはこちら


※「PANDAダッシュボード」は「CATS作品別詳細オンライン」と弊社デジタル広告出稿サービス(PANDA)のご利用が前提となります。「PANDAダッシュボード」は、「CATS作品別詳細オンライン」の一機能としてのご提供となり、個別販売は行っておりません。「CATS作品別詳細オンライン」の詳細はこちら。「PANDA」の詳細はこちら

① 「デジタル広告実績 × 浸透度 × テレビ・デジタル露出量」の横断分析で、デジタル広告施策の興行収入目標達成に対する効果を把握

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ダッシュボードの縦軸に浸透度(認知、意欲/認知、意欲、ファーストチョイス、および各目標目安値)、露出(TV露出[CM・番組内]、劇場予告編到達率、自サイト訪問UU、YouTube再生回数、Twitterツイート件数、ウェブニュース件数)、デジタル広告(Facebook/Instagram、Twitter、YouTube、Google、YDA)、横軸に公開12週前から公開4週目※までの各種指標の推移と累計値を表示しています。
※浸透度に関しては、公開12週前(100スクリーン以上)、または8週前(100スクリーン未満)から公開週まで掲載。但し、当社基準を満たした作品に限り、最大で公開4週目までの値を提供。

これまで、「CATS作品別詳細オンライン」で扱うデジタル露出データには、YouTubeの再生回数やTwitterのツイート回数などが含まれていましたが、デジタル広告の実績値を確認することはできませんでした。しかし、今回追加される「PANDAダッシュボード」により、初めてPANDAが可視化され、デジタル広告出稿の結果データを浸透度や露出とあわせてご覧いただけるようになりました。

本ダッシュボードではデジタル広告の出稿時期と浸透度・露出の調査時期を縦軸で揃えています。そのため、デジタル広告に関して、メディア・施策・メニュー/目的・クリエイティブ別に、いつ、どの程度の影響を他指標に与えたのかを視覚的に把握いただけます。

例えば公開10週前に作品の情報解禁を行った場合、翌週にかけて認知や意欲といった浸透度にどの程度の影響があったのかがひと目で分かります。また、興収目標達成のために必要な意欲、認知などの目標目安値も表示しているため、達成に向けたデジタル広告の貢献度も一目で把握いただけます。

② 多様な集計・フィルター機能による「デジタル広告出稿バランスの把握」「施策別の評価」

「PANDAダッシュボード」は、表示切り替えフィルターを採用することで、様々な角度から立体的に効果検証を行えるようになっています。「色分け区分」フィルターを利用した場合、下記例のように、デジタル広告指標をFacebookやYouTubeといったメディア別にはもちろん、メニュー/目的別、施策別、クリエイティブ別の表示も可能。出稿バランスなどの把握や施策別の個別評価にお役立ていただけます。

動画・画像等、宣伝クリエイティブ別表示

登録いただいた動画、画像の素材別色分け表示。例えば、「15秒SPOT」をFacebook、Twitter、YouTubeの3つで展開した場合、それぞれの効果を把握できます。

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「特報解禁」など具体的な施策名別に効果を表示

登録いただいた施策名別に色分け表示できます。例えば、「15秒SPOTテスト」「声優・主題歌解禁」「特報解禁」などの施策ごとにメディア横断で施策の効果を把握できます。

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広告メニュー/目的別表示

広告メニュー/目的(インストリーム、動画再生、エンゲージメント、サイト誘導など)でメディアを横断して、色分け表示が可能です。例えば、Facebook、Twitter両方で「動画再生目的」及び「サイト誘導」で施策をうった場合、それぞれの効果を目的ごとに把握できます。

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メディア別表示

Facebook/Instagram、Twitter、YouTube、Google、YDAで色分け表示。Facebook広告内で、FacebookとInstagramの内訳も把握できます。

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デジタル広告出稿(PANDA)の結果データを一覧できる「PANDAダッシュボード」の追加により、「CATS作品別詳細オンライン」が、さらに効果的に利用できるようになりました。CATSとPANDAを組み合わせた強力な本マーケティングツールの詳細をご希望の方は、担当者より直接ご説明さしあげますので、以下よりお問い合わせください。

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※「PANDAダッシュボード」は「CATS作品別詳細オンライン」と弊社デジタル広告出稿サービス(PANDA)のご利用が前提となります。「PANDAダッシュボード」は、「CATS作品別詳細オンライン」の一機能としてのご提供となり、個別販売は行っておりません。「CATS作品別詳細オンライン」の詳細はこちら。「PANDA」の詳細はこちら

 

■表示切り替えフィルター詳細
浸透度:認知、意欲/認知、意欲、ファーストチョイス
露出:テレビ露出(CM、番組内)、劇場予告編到達率、自サイトUU数※1、SNS(YouTube再生回数、Twitterツイート件数)、その他(ウェブニュース件数)
デジタル広告(Facebook/Instagram、Twitter、YouTube、Google、YDA※2)
棒グラフKPI:表示回数、課金視聴回数、完全視聴回数、金額(グロス)、クリック数
線グラフKPI:表示回数、課金視聴回数、完全視聴回数、金額(グロス)、クリック数、非表示
色分け区分:メニュー/目的、施策名、メディア、クリエイティブ
※1:サイトに弊社指定のタグを埋め込む必要があります
※2:Yahoo!ディスプレイ広告。旧YDN