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『鬼滅の刃』怒涛の14週連続1位、『進撃の巨人』The Final Season開始で『呪術廻戦』おさえ2位に浮上~定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキングTOP20(2022年1月第2週)
公開日: 2022/01/21

複数の定額制動画配信サービスを横断して集計した2022年1月第2週の「配信サービス視聴者数ランキングTOP20(実査日:2022年1月15日、調査対象期間:1月8日~1月14日)」を発表します。

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す

配信コンテンツ視聴者数ランキングTOP20
2022年1月第2週
(対象期間:2022年1月8日~1月14日)
 
順位 変動 前回 作品別 視聴者数pt
1位 1
鬼滅の刃  231 1位 鬼滅の刃 231pt
進撃の巨人  70 2位 進撃の巨人 70pt
呪術廻戦  69 3位 呪術廻戦 69pt
ワンピース  48 4位 ワンピース 48pt
イカゲーム  46 5位 イカゲーム 46pt
孤独のグルメ  44 6位 孤独のグルメ 44pt
バチェラー・ジャパン  41 7位 バチェラー・ジャパン 41pt
コンフィデンスマンJP  38 8位 コンフィデンスマンJP 38pt
名探偵コナン  37 9位 名探偵コナン 37pt
王様ランキング  35 10位 王様ランキング 35pt
スパイダーマン  32 11位 スパイダーマン 32pt
銀魂  31 12位 銀魂 31pt
東京リベンジャーズ  28 13位 東京リベンジャーズ 28pt
マトリックス  23 14位 マトリックス 23pt
HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル  22 15位 HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル 22pt
ポケットモンスター  22 16位 ポケットモンスター 22pt
ハコヅメ~たたかう!交番女子~  21 17位 ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 21pt
ジョジョの奇妙な冒険  20 18位 ジョジョの奇妙な冒険 20pt
浅草キッド  20 19位 浅草キッド 20pt
新聞記者  19 20位 新聞記者 19pt
2位 6
3位 2
4位 8
5位 5
6位 10
7位 4
8位 32
9位 15
10位 3
11位 19
12位 25
13位 13
14位 14
15位 9
16位 36
17位 93
18位 11
19位 7
20位 - -
【順位変動】↑:10以上の上昇、↗:1~9の上昇、↘:1~9の下降、↓:10以上の下降、→:変動なし
出典:GEM Partnersによる定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査(掲載ptは小数点第1で四捨五入)
実査日:2022年1月15日 調査対象期間:2022年1月8日~1月14日
本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、SPOOX、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計しています。

『鬼滅の刃』勢い衰えず14週連続首位、2位に『進撃の巨人』が浮上

1位は『鬼滅の刃』が獲得しました。最新シリーズ「遊郭編」が放送・配信中とあり、その勢いは衰えず14週連続の首位となりました。視聴者数ptは前週230ptから231ptとほぼ横ばいながら、この14週で最高値を記録しています。

2位は前週6位から上昇した『進撃の巨人』です。1月10日(月)より、最新シリーズ「The Final Season Part 2」の配信が始まり、早くも人気を集めた形となります。視聴者の内訳をみると、男女比は約7:3と男性寄り、年代別では20代、30代、40代で高い視聴者数ptを集めました。

前週まで3週連続で2位を獲得していた『呪術廻戦』は今週3位にランクイン。劇場公開中の『劇場版 呪術廻戦 0』が大ヒットしている本シリーズですが、視聴者数ptは前週79ptから69ptと若干減少しています。続く4位には『ワンピース』、5位にNetflixのオリジナル実写ドラマ『イカゲーム』が入り、TOP5の上位4作品をアニメ作品が占める結果となりました。

『コンフィデンスマン』『銀魂』『ポケモン』『ハコヅメ』、シリーズコンテンツ上昇

今週は、シリーズ作品が複数存在するコンテンツが圏外から多数TOP20入りしました。最も上位に入ったのは、前週32位から8位にラックアップした『コンフィデンスマンJP』シリーズ。本シリーズは、最新劇場版『コンフィデンスマンJP 英雄編』が1月14日(金)に劇場公開されたことで、事前の振り返り視聴が行われたものと推察されます。視聴者の内訳をみると、男女比は約5:5と偏りなく、年代別では20代、50代、60代で高い視聴者数ptを集めました。

2つ目は前週25位から12位に浮上した『銀魂』シリーズ。1月4日(火)より、アニメ映画『銀魂 THE FINAL』がAmazonプライム・ビデオで見放題独占配信を開始したことによる影響と推察されます。男女比は約5:5と偏りなく、年代別では20代で特に高い視聴者数ptを集めました。

続いて、前週36位から16位にランクアップした『ポケットモンスター』シリーズ。今週は集計対象外ですが、1月21日(金)からAmazonプライム・ビデオにて完全新作のオリジナルアニメ『ポケットモンスター 神とよばれし アルセウス』の独占配信を予定しており、さらなる高まりが予想されます。男女比約は5:5と偏りなく、年代別では20代、30代で高い視聴者数ptを集めました。

最後は前週93位から17位にランクアップした『ハコヅメ』シリーズです。1月6日(木)よりアニメ『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』の配信が始まっており、注目を浴びたものと推察されます。男女比は約4:6と若干の女性寄り、年代別では40代、50代で高い視聴者数ptを集めました。

『新聞記者』初のTOP20入り、Netflix独占配信のドラマ版配信開始に伴い

新聞記者』シリーズが20位にランクインしました。調査開始(2021年1月9日実査)以来、初めてのTOP20入りとなります。Netflixオリジナルの最新ドラマ版の配信が1月13日(木)に始まったことによる影響と推察されます。視聴者の内訳をみると、男女比は約1:9とかなり女性寄り、年代別では60代で特に高い視聴者数ptを獲得しています。

男女別、年代別、過去ランキングなど、詳細はこちら ランキングデータ一覧へ

■定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要

【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります