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『名探偵コナン』3週連続で首位、『SPY×FAMILY』2位維持、『パリピ孔明』急上昇~定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキングTOP20(2022年4月第3週)
公開日: 2022/04/28

定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキングTOP20
2022年4月第3週、対象期間:4月16日~4月22日
『名探偵コナン』3週連続で首位、
『SPY×FAMILY』2位維持、
『パリピ孔明』急上昇

エンタメコンテンツランキングやデータ情報を発信する「GEMランキングクラブ」プロジェクトにて作成した2022年4月第3週の「定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキングTOP20(調査対象期間:4月16日~4月22日、調査対象:日本在住15~69歳男女)」を発表します。

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す

定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキング全体TOP20(2022年4月第3週)
本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、SPOOX、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計しています。

『名探偵コナン』3週連続で首位、『SPY×FAMILY』も2位を維持

今週のTOP2は前週同様となりましたが、2作品ともに視聴者数ptが上昇しました。1位にランクインしたのは、4月15日(金)に劇場公開された『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が大ヒットを記録している『名探偵コナン』シリーズです。劇場版の公開に合わせて関連作品の視聴が高まったと推察され、視聴者数ptは前々週109pt、前週124pt、今週155ptと3週連続で上昇しています。

2位は前週と同じく『SPY×FAMILY』です。Webマンガ誌「少年ジャンプ+」で連載中の漫画を原作とする本作は、4月9日(土)より各動画配信サービスにて配信を開始しました。視聴者数ptは前週84ptから145ptの大幅上昇となりました。

3位には『鬼滅の刃』が入りました。「遊郭編」の最終話が2月14日(月)に配信されてから時間が経過したものの、前週からランクを1つ高め、人気を維持しています。視聴者数ptも前週46ptから57ptに上昇しました。

圏外から春アニメ『パリピ孔明』が急上昇ランクイン

4月に始まった2位の『SPY×FAMILY』をはじめ、TOP20に春アニメが多くランクインしていますが、新たに『パリピ孔明』が前週35位から急上昇し、12位にランクインしました。本作は漫画アプリ/配信サイト「コミック DAYS」で連載中のWeb漫画を原作とするアニメで、3月31日(木)にABEMAプレミアムで先行配信が始まりました。視聴者の内訳をみると、男女比は約6:4と若干の男性寄り、年代別では40代で特に高い視聴者数ptを集めました。

配信オリジナルTOP10:Netflix強し、8作品がランクイン

定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキング全体TOP20(2022年4月第3週)

今週、配信オリジナルTOP10に入ったコンテンツのサービス内訳は、Netflix8作品、Amazonプライム・ビデオ2作品となり、Netflixの存在感が強いことが分かります。コンテンツタイプ別にみると、ドラマ7作品、バラエティ2作品、映画1作品となりました。

新たに配信オリジナルTOP10に入ったのは、9位の『ヒヤマケンタロウの妊娠』です。漫画雑誌「BE・LOVE」で連載していた漫画原作の実写ドラマで、4月21日(木)にNetflixで配信が始まりました。主演は斎藤工と上野樹里で、テレビ東京とNetflixによる共同企画・製作作品です。男女比は0:10と女性のみ、年代別では20代、30代、50代と幅広い年代で高い視聴者数ptを集めました。

男女別、年代別、過去データなどの詳細は「GEMランキングクラブ」で公開中

「GEMランキングクラブ」は、週次の調査に基づき集計しています(詳細は「調査概要」参照)。定額制動画配信サービス利用者全体の中で、どんなコンテンツが観られているのか、エンタメファンと事業者の参考としていただくことを目的とし、成長著しい定額制動画配信サービスと映像エンタテイメント産業の更なる発展に資することを目指しています。 「GEMランキングクラブ」へ

■定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要

【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります

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