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『彼女はキレイだった』急上昇~Sexy Zone中島健人主演でテレビ放映中、リメイク版と韓流オリジナル版と双方で熱量上昇~配信コンテンツ視聴者数ランキングTOP20(7月第3週)
公開日: 2021/07/21

複数の定額制動画配信サービスを横断して集計した2021年7月第3週の「配信サービス視聴者数ランキングTOP20(調査対象期間:7月10日~7月16日、調査対象:日本在住15~69歳男女)」を発表します。

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す

配信コンテンツ視聴者数ランキングTOP20
2021年7月第3週
(対象期間:2021年7月10日~7月16日)
 
順位 変動 前回 作品別 視聴者数pt
1位 1
東京リベンジャーズ  118 1位 東京リベンジャーズ 118pt
名探偵コナン  47 2位 名探偵コナン 47pt
鬼滅の刃  46 3位 鬼滅の刃 46pt
僕のヒーローアカデミア  41 4位 僕のヒーローアカデミア 41pt
呪術廻戦  38 5位 呪術廻戦 38pt
ワンピース  33 6位 ワンピース 33pt
転生したらスライムだった件  32 7位 転生したらスライムだった件 32pt
全裸監督  30 8位 全裸監督 30pt
トゥモロー・ウォー  30 9位 トゥモロー・ウォー 30pt
進撃の巨人  29 10位 進撃の巨人 29pt
相席食堂  25 11位 相席食堂 25pt
ザ・ファブル  24 12位 ザ・ファブル 24pt
孤独のグルメ  22 13位 孤独のグルメ 22pt
キングダム  22 14位 キングダム 22pt
カイジ  22 15位 カイジ 22pt
彼女はキレイだった  21 16位 彼女はキレイだった 21pt
シャーマンキング  19 17位 シャーマンキング 19pt
NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シリーズ  18 18位 NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シリーズ 18pt
ウォーキング・デッド  18 19位 ウォーキング・デッド 18pt
エヴァンゲリオン  17 20位 エヴァンゲリオン 17pt
2位 3
3位 4
4位 5
5位 8
6位 10
7位 6
8位 7
9位 2
10位 11
11位 17
12位 27
13位 15
14位 9
15位 142
16位 46
17位 36
18位 18
19位 12
20位 55
【順位変動】↑:10以上の上昇、↗:1~9の上昇、↘:1~9の下降、↓:10以上の下降、→:変動なし
出典:GEM Partnersによる定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査(掲載ptは小数点第1で四捨五入)
実査日:2021年7月17日 調査対象期間:2021年7月10日~7月16日
本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、SPOOX、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計しています。

ドラマ『彼女はキレイだった』が前回46位から16位へと急上昇

2021年7月6日(火)にテレビ放送が開始された韓国ドラマの日本リメイク版『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系)の人気が高まっています。Twitterの世界トレンドにおいて2週連続で1位を獲得するなど、リアルタイム視聴での熱量の高さが伺える本作ですが、定額制動画配信サービスのランキングでも前週46位から今週16位に急上昇しました。

本作を配信しているのは「FOD」と「U-NEXT」ですが、その他のプラットフォームでも視聴されていることから、オリジナル韓国版の振り返り視聴が行われていると推察されます。コンテンツの人気は、関連作品を含めた熱量の上昇に注視が必要となる一例です。

『カイジ』が15位にランクイン、Amazonでのシリーズ配信が後押し

カイジ』が前週142位から今週15位にランクアップしました。Amazonプライム・ビデオでの視聴者数ptが多いことから、7月10日(土)に同サービスで配信開始された実写映画の「カイジ」シリーズ(『カイジ 人生逆転ゲーム』『カイジ2 人生奪回ゲーム』『カイジ ファイナルゲーム』)が後押ししたと考えられます。

ランキング上位は『東京リベンジャーズ』ほか安定のアニメ作品

TOP5を形成しているのは、6週連続1位を獲得中の『東京リベンジャーズ』をはじめ、『名探偵コナン』『鬼滅の刃』『僕のヒーローアカデミア』『呪術廻戦』といった安定的に人気を誇るアニメ作品でした。その他のアニメ作品では、興行収入100億円を突破し、7月21日(水)をもって終映を迎える『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に呼応する形で、『エヴァンゲリオン』が前回55位から20位へと急上昇しました。

男女別、年代別、過去ランキングなど、詳細はこちら ランキングデータ一覧へ

■定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要

【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります