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『彼女はキレイだった』急上昇~Sexy Zone中島健人主演でテレビ放映中、リメイク版と韓流オリジナル版と双方で熱量上昇~配信コンテンツ視聴者数ランキングTOP20(7月第3週)
公開日: 2021/07/21

定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキングTOP20
2021年7月第3週、対象期間:7月10日~7月16日
『彼女はキレイだった』急上昇
Sexy Zone中島健人主演でテレビ放映中
リメイク版と韓流オリジナル版と
双方で熱量上昇

複数の定額制動画配信サービスを横断して集計した2021年7月第3週の「配信サービス視聴者数ランキングTOP20(調査対象期間:7月10日~7月16日、調査対象:日本在住15~69歳男女)」を発表します。

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す

定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキング全体TOP20(2021年7月第3週)
本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、SPOOX、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計しています。

ドラマ『彼女はキレイだった』が前回46位から16位へと急上昇

2021年7月6日(火)にテレビ放送が開始された韓国ドラマの日本リメイク版『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系)の人気が高まっています。Twitterの世界トレンドにおいて2週連続で1位を獲得するなど、リアルタイム視聴での熱量の高さが伺える本作ですが、定額制動画配信サービスのランキングでも前週46位から今週16位に急上昇しました。

本作を配信しているのは「FOD」と「U-NEXT」ですが、その他のプラットフォームでも視聴されていることから、オリジナル韓国版の振り返り視聴が行われていると推察されます。コンテンツの人気は、関連作品を含めた熱量の上昇に注視が必要となる一例です。

『カイジ』が15位にランクイン、Amazonでのシリーズ配信が後押し

カイジ』が前週142位から今週15位にランクアップしました。Amazonプライム・ビデオでの視聴者数ptが多いことから、7月10日(土)に同サービスで配信開始された実写映画の「カイジ」シリーズ(『カイジ 人生逆転ゲーム』『カイジ2 人生奪回ゲーム』『カイジ ファイナルゲーム』)が後押ししたと考えられます。

ランキング上位は『東京リベンジャーズ』ほか安定のアニメ作品

TOP5を形成しているのは、6週連続1位を獲得中の『東京リベンジャーズ』をはじめ、『名探偵コナン』『鬼滅の刃』『僕のヒーローアカデミア』『呪術廻戦』といった安定的に人気を誇るアニメ作品でした。その他のアニメ作品では、興行収入100億円を突破し、7月21日(水)をもって終映を迎える『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に呼応する形で、『エヴァンゲリオン』が前回55位から20位へと急上昇しました。

男女別、年代別、過去ランキングなど、詳細はこちら ランキングデータ一覧へ

■定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要

【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります