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第71回カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した『万引き家族』を含む38作品をポストサーベイレポートに追加

2018/07/17

作品鑑賞者の属性・動機だけでなく、“映画館で観なかった理由”や“レンタル・セル・配信で観ようと思う”割合なども把握できる「作品別 ポストサーベイレポート」において、2018年4月~6月に劇場で公開された作品をラインナップに追加いたしました。
 

今回の調査では、第71回カンヌ国際映画祭にて最高賞であるパルムドール賞を受賞し、国内でも注目を浴びての大ヒットとなった『万引き家族』や、6年連続で興行収入記録の更新し、85億円を突破した名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』などを含んだ38作品を新たにラインナップに追加しています。

 

『万引き家族』(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.|『名探偵コナン ゼロの執行人』(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

他にも、今回の調査で追加した作品を見てみると、洋画からは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』といったディズニー配給の大人気実写シリーズの最新作や、スマッシュヒットとなったスピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』などを追加。また、邦画からは、公開をむかえてしばらく経つものの、まだまだ腰の強い動員を続けている『50回目のファーストキス』や『空飛ぶタイヤ』などを追加し、ご提供できるレポートのラインナップ数は全部で652作品となりました。


◆今回ラインナップに追加した38作品

(以下、作品の並びは公開日順に表示)

【2018年4月公開作品】
『娼年』『パシフィック・リム:アップライジング』『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』『いぬやしき』『レディ・プレイヤー1』『リズと青い鳥』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『となりの怪物くん』『ママレード・ボーイ

【2018年5月公開作品】
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『ホース・ソルジャー』『ラプラスの魔女』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』『孤狼の血』『GODZILLA 決戦機動増殖都市』『のみとり侍』『ピーターラビット』『ランペイジ 巨獣大乱闘』『ゲティ家の身代金』『犬ヶ島』『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』『友罪』『恋は雨上がりのように』『コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道』

【2018年6月公開作品】
『50回目のファーストキス』『OVER DRIVE』『デッドプール2』『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』『万引き家族』『羊と鋼の森』『終わった人』『メイズ・ランナー:最後の迷宮』『ワンダー 君は太陽』『空飛ぶタイヤ』『焼肉ドラゴン』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』『パンク侍、斬られて候

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