動画配信/放送/ビデオソフト市場 ユーザー分析レポート(2019年11月調査版)

契約形態と鑑賞形態を組み合わせて、動画配信(VOD)/放送/ビデオソフト市場を幅広く捉え、動画配信とビデオソフトのユーザーの重なりや、動画配信における同一サービス内の併用状況などを分析。市場全体がこの1年でどう変わったのか、どう動いているかを把握することができる、年1回発行のレポートです。

特徴①

映像ホームエンタテインメント全体を幅広くカバー

調査対象は、動画配信(VOD)だけでなく、放送(有料、無料)やビデオソフト市場まで幅広く捉えているので、市場全体の動きが把握できます。

 

 

調査サービス一覧

【動画配信(VOD)】
●定額制(SVOD):Abemaビデオ(プレミアムプラン)|Amazonプライム・ビデオ|ビデオパス|DAZN|dTV|dアニメストア|Hulu|J:COMオンデマンド|Netflix|Rakuten TV|TSUTAYA TV|U-NEXT|アニメ放題|ひかりTVビデオサービス|ビデオマーケット|Paravi(パラビ)|DMM見放題chライト|ゲオTV980|FOD(FODプレミアム)|ディズニーデラックス(新)|NHKオンデマンド|スカパー!オンデマンド|テレビ東京ビジネスオンデマンド|テレ朝動画|バンダイチャンネル|東映アニメオンデマンド
■レンタル(TVOD):Amazonビデオ|ビデオパス|DMM.com|dTV|Google Play|GYAO!ストア|iTunes Store|J:COMオンデマンド|PlayStation Video|Rakuten TV|TSUTAYA TV|U-NEXT|クランクイン!ビデオ|ニコニコチャンネル|ひかりTVビデオサービス|ビデオマーケット|Paravi(パラビ)|ゲオTV|FOD(FODプレミアム)|NHKオンデマンド|YouTube|アクトビラ|スカパー!オンデマンド|テレ朝動画|バンダイチャンネル|青山シアター|東映アニメオンデマンド
◆購入(EST):Amazonビデオ|DMM.com|Google Play|iTunes Store|PlayStation Video|Rakuten TV|TSUTAYA TV|U-NEXT|ニコニコチャンネル|ひかりTVビデオサービス|YouTube|アクトビラ
▲無料(AdVOD):AbemaTV|Dlife 見逃し配信|GYAO!|LINE LIVE|TVer|YouTube|ニコニコ動画

【放送】
●有料放送:BSアニマックス|BS日本映画専門 チャンネル|FOXスポーツ&エンターテイメント|J:COM|NHK BS1|NHK BSプレミアム|WOWOWプライム・ライブ・シネマ|イッツコム(iTSCOM)|シネフィルWOWOW|スカパー!|スターチャンネル|ディズニー・チャンネル
▲無料放送:地上波(個別サービス単位の調査は実施せず)|BS(BS11|BS-TBS|BSテレ東(BSジャパン)|BSフジ|BS朝日|BS日テレ|TwellV|Dlife)

【ビデオソフト】
●DVD・BD定額レンタル:DMM.com DVDレンタル|TSUTAYA DISCAS|TSUTAYAプレミアム|ゲオ宅配レンタル|ぽすれん
■DVD・BDレンタル:DMM.com DVDレンタル|TSUTAYA|TSUTAYA DISCAS|ゲオ (GEO)|ゲオ宅配レンタル|ぽすれん
◆DVD・BDセル:Amazon|HMV|TSUTAYA(WEB)|TSUTAYA(店舗)|ゲオ(GEO)|タワーレコード|タワーレコードオンライン|ビックカメラ|ビックカメラ.com|ヨドバシ.com|ヨドバシカメラ|ローチケHMV|新星堂|新星堂WonderGOO|アニメイト(新)楽天ブックス(新)

特徴②

契約形態×鑑賞形態の独自カテゴリで分類

契約形態として「定額制」「レンタル」「購入」「無料」の4つに分類、鑑賞形態として「動画配信」「放送」「ビデオソフト」の3つに分類しました。

 

 
※1 VOD:Video on Demand
※2 SVOD:Subscription VOD(定額制動画配信)
※3 TVOD:Transactionsl VOD(レンタル型動画配信)
※4 EST:Electric Sell Through(動画配信販売)
※5 AdVOD:Advertising VOD(広告運営動画配信)

特徴③

同一サービス内の併用状況も分析

同一サービス内で契約形態が異なるサービスを併用しているユーザーの重複状況も分析しています。

 

(3章 動画配信サービス毎の利用実態深掘りのサマリー「Amazonのサービス内併用状況」より抜粋)

レポート目次

サマリー
1章 サービスカテゴリ別の利用実態のサマリー
2章 個別サービス毎のブランド浸透状況のサマリー
3章 動画配信サービス毎の利用実態深掘りのサマリー
1章 サービスカテゴリ別の利用実態
1) サービスカテゴリ別の利用状況と今後の利用意向
2) どの程度利用しているのか
- 利用率
- サービスカテゴリ同士の併用状況
- 契約形態別の併用状況
- SVOD/TVOD/ESTの併用状況
- 利用率の性年代別傾向
3) 誰が利用しているのか
- 性年代の内訳
- 併用状況毎の利用者属性
- 保有機器
- 映像コンテンツに対する考え方
- 好きなジャンル
- 鑑賞作品を選ぶ基準
4) 何時間鑑賞しているのか
- 1週間の鑑賞時間
- 平均鑑賞時間の性年代別の傾向
5) どんなコンテンツを鑑賞しているのか
- 1年以内に鑑賞したコンテンツ
- 各サービスカテゴリユーザーが1年以内に鑑賞したコンテンツ
6) 今後の利用意向
- 利用拡大意向(既存ユーザー)
- 新規利用意向(非ユーザー)
7) サービスを選ぶ際に重視するポイント
- 各契約形態のサービスを選ぶ際に重視するポイント
 
2章 個別サービス毎のブランド浸透状況
1) サービス認知率に対する利用率の水準
2) 利用率に対する利用意向の水準

<サービスカテゴリ別浸透状況>

3) SVODサービス
- 各サービスの利用率/利用意向/サービス認知率の状況
- サービス認知率に対する利用率の水準
- 利用率に対する利用意向の水準
- 各サービスのユーザーの属性
- SVODサービス内でそのサービスを単独で 利用している割合
4)有料放送サービス
- 各サービスの利用率/利用意向/サービス認知率の状況
- サービス認知率に対する利用率の水準
- 利用率に対する利用意向の水準
- 各サービスのユーザーの属性
5) DVD・BD定額レンタルサービス*
6) TVODサービス*
7) DVD・BDレンタルサービス*
8) ESTサービス*
9) DVD・BDセルサービス*
10) AdVODサービス*
11) 無料放送(BS)サービス*
 

* 有料放送サービスと同じ項目のため表記を省略

3章 動画配信サービス毎の利用実態深掘り
1) サービス内の併用状況
- サービス内の併用状況別の利用率
- サービス内の併用状況別の構成比
2) SVODサービス
- 利用率と平均鑑賞時間の関係
- 各サービスでの鑑賞時間
- 各サービスで鑑賞したコンテンツ
- 各サービスを鑑賞するのに利用する機器
- 各サービスの利用シーン
- 各サービスの利用時間帯
3) TVODサービス
- 利用率と平均利用金額の関係
- 各サービスでの利用金額
- 各サービスで鑑賞したコンテンツ
- 各サービスを鑑賞するのに利用する機器
- 各サービスの利用シーン
- 各サービスの利用時間帯
4) ESTサービス
- 利用率と平均利用金額の関係
- 各サービスでの利用金額
- 各サービスで鑑賞したコンテンツ
- 各サービスを鑑賞するのに利用する機器
- 各サービスの利用シーン
- 各サービスの利用時間帯
参考資料
1) 性年代別の保有機器
2) 性年代別の映像コンテンツに対する考え方
3) 性年代別の好きなジャンル
4) 性年代別の映像を選ぶ基準
5) 各コンテンツをどのサービスカテゴリで観るのか

詳細

概要
・調査方法
インターネットアンケート
・調査対象
日本在住の15歳~69歳の男女
・回答者数
19,914人(内、2,000人は「3章 動画配信サービス毎の利用実態深堀り」に関する質問に回答)
・調査実施日
2019年11月2日(土)~2019年11月5日(火)
※前回は2018年10月20日(土)~2018年10月23日(火)に調査
・数値の重みづけ
10歳刻み性年代の比率が、総務省統計局発表の人口推計(2019年10月1日時点の概算人口)と等しくなるように重み付けを行った
仕様
・商品名
動画配信/放送/ビデオソフト市場 ユーザー分析レポート(2019年11月調査版)
・発行日
2019年12月12日(木)
・提供形式
PDF形式(レポート)、Excel形式・Tableau形式(集計ツール)
・販売方法
ダウンロード

価格

レポートのみ:250,000円(税別)
集計ツール付き:500,000円(税別)
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英訳オプション:上記+400,000円(税別)

集計ツール(Excel形式/Tableau形式)について
集計ツールを使うと、都道府県毎やSVOD利用者/TVOD利用者毎の値など、レポート(PDF版)には掲載されていない「セグメント毎の値」を確認できます。セグメント(集計軸)には、以下のようなものがあります。
・性年代(10歳刻み)
・利用サービス対応:SVOD利用者/TVOD利用者など
・保有機器:インターネット対応テレビ保有者/iPhone保有者など
・映像コンテンツに対する考え方:「観たい映像コンテンツを観るためには、お金を払っても良い」と考えている人/「映像コンテンツは、ネット配信で利用したい」と考えている人など
・都道府県
たとえば、以下のような問いに答えることができるため、企画立案や営業・提案資料の作成にご利用いただけます。
例:都道府県別のSVOD利用率は?
例:SVOD利用者が地上波で鑑賞するコンテンツは、他の人と違うのか?
必要なセグメントと集計値の組み合わせに素早くアクセスでき、必要なものだけ取り出せる便利なツールとなっておりますので、ぜひご検討ください。
※Tableau形式の集計ツールをご利用する際は「Tableau Reader(無料)」をインストールしていただく必要がございます。

商品資料

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