動画配信/放送/ビデオソフト市場 ユーザー分析レポート(2018年10月版)

契約形態と鑑賞形態を組み合わせて、動画配信(VOD)/放送/ビデオソフト市場を幅広く捉え、動画配信とビデオソフトのユーザーの重なりや、動画配信における同一サービス内の併用状況などを分析。市場全体がこの1年でどう変わったのか、どう動いているかを把握することができる、年1回発行のレポートです。

特徴①

映像ホームエンタテインメント全体を幅広くカバー

調査対象は、動画配信(VOD)だけでなく、放送(有料、無料)やビデオソフト市場まで幅広く捉えているので、市場全体の動きが把握できます

 

 

特徴②

契約形態×鑑賞形態の独自カテゴリで分類

契約形態として「定額制」「レンタル」「購入」「無料」の4つに分類、鑑賞形態として「動画配信」「放送」「ビデオソフト」の3つに分類しました。

 
※1 VOD:Video on Demand
※2 SVOD:Subscription VOD(定額制動画配信)
※3 TVOD:Transactionsl VOD(レンタル型動画配信)
※4 EST:Electric Sell Through(動画配信販売)
※5 AdVOD:Advertising VOD(広告運営動画配信)

特徴③

同一サービス内の併用状況も分析

同一サービス内で契約形態が異なるサービスを併用しているユーザーの重複状況も分析しています。

 

(3章 動画配信サービス毎の利用実態深掘りのサマリー「Amazonのサービス内併用状況」より抜粋)

レポート目次

サマリー
・1章 サービスカテゴリ別の利用実態のサマリー
・2章 個別サービス毎のブランド浸透状況のサマリー
・3章 動画配信サービス毎の利用実態深掘りのサマリー
1章 サービスカテゴリ別の利用実態
・サービスカテゴリ別の利用状況と今後の利用意向
・どの程度利用しているのか
- 利用率
- サービスカテゴリ同士の併用状況
- 契約形態別の併用状況
- SVOD/TVOD/ESTの併用状況
・誰が利用しているのか
- 性年代の内訳
- 併用状況毎の利用者属性
- 保有機器
- 映像コンテンツに対する考え方
- 好きなジャンル
- 鑑賞作品を選ぶ基準
・何時間鑑賞しているのか
- 1週間の鑑賞時間
- 平均鑑賞時間の性年代別の傾向
・どんなコンテンツを鑑賞しているのか
- 1年以内に鑑賞したコンテンツ
- 各サービスカテゴリユーザーが1年以内に鑑賞したコンテンツ
・今後の利用意向
- 利用拡大意向(既存ユーザー)
- 新規利用意向(非ユーザー)
・サービスを選ぶ際に重視するポイント
- 各契約形態のサービスを選ぶ際に重視するポイント
 
2章 個別サービス毎のブランド浸透状況
・サービス認知率に対する利用率の水準
・利用率に対する利用意向の水準

 

<サービスカテゴリ別浸透状況>

・SVODサービス
- 各サービスの利用率/利用意向/サービス認知率の状況
- サービス認知率に対する利用率の水準
- 利用率に対する利用意向の水準
- 各サービスのユーザーの属性
- SVODサービス内でそのサービスを単独で 利用している割合
・有料放送サービス
- 各サービスの利用率/利用意向/サービス認知率の状況
- サービス認知率に対する利用率の水準
- 利用率に対する利用意向の水準
- 各サービスのユーザーの属性
・DVD・BD定額レンタルサービス*
・TVODサービス*
・DVD・BDレンタルサービス*
・ESTサービス*
・DVD・BDセルサービス*
・AdVODサービス*
・無料放送(BS)サービス*
 

* 有料放送サービスと同じ項目のため表記を省略

3章 動画配信サービス毎の利用実態深掘り
・サービス内の併用状況
- サービス内の併用状況別の利用率
- サービス内の併用状況別の構成比
・SVODサービス
- 利用率と平均鑑賞時間の関係
- 各サービスでの鑑賞時間
- 各サービスで鑑賞したコンテンツ
- 各サービスを鑑賞するのに利用する機器
- 各サービスの利用シーン
- 各サービスの利用時間帯
・TVODサービス
- 利用率と平均鑑賞時間の関係
- 各サービスでの鑑賞時間
- 各サービスで鑑賞したコンテンツ
- 各サービスを鑑賞するのに利用する機器
- 各サービスの利用シーン
- 各サービスの利用時間帯
・TVODサービス
- 利用率と平均鑑賞時間の関係
- 各サービスでの鑑賞時間
- 各サービスで鑑賞したコンテンツ
- 各サービスを鑑賞するのに利用する機器
- 各サービスの利用シーン
- 各サービスの利用時間帯
参考資料
・性年代別の保有機器
・性年代別の映像コンテンツに対する考え方
・性年代別の好きなジャンル
・性年代別の映像を選ぶ基準
・各コンテンツをどのサービスカテゴリで観るのか

詳細

概要
・調査方法
インターネットアンケート
・調査対象
全国に住む15歳~69歳の男女
・回答者数
14,825人(内、1,000人は「3章 動画配信サービス毎の利用実態深堀り」に関する質問に回答)
・調査実施日
2018年10月20日(土)~2018年10月23日(火)※前回は2017年10月13日(金)~2017年10月18日(水)に調査
・数値の重みづけ
10歳刻み性年代の比率が、総務省統計局発表の人口推計(2018年10月1日時点の概算人口)と等しくなるように重み付けを行った
仕様
・商品名
動画配信/放送/ビデオソフト市場 ユーザー分析レポート(2018年10月調査版)
・商品番号
goo-1122-00634
・発行日
2018年12月11日
・提供形式
PDF形式(レポート)、Excel形式・Tableau形式(集計ツール)
・販売方法
ダウンロード

商品概要(PDF)

関連記事

SVOD利用率が年々伸長、ついに有料放送を上回る結果に

価格

レポートのみ:250,000円(税別)
集計ツール付き:500,000円(税別)
英訳オプション:上記+400,000円(税別)
 

価格・お申し込み方法

ご希望の方は購入申し込みガイドをお読みのうえ、購入申込フォームからお申し込みください。

 

 

GEM Standard会員の方は、ログインした先からご連絡ください。

 

ほかにも数多くの分析・調査レポートを販売しています。会員登録していただくと、すべての情報をご覧いただけます。