動画配信(VOD)市場5年間予測(2020-2024年)レポート

動画配信(VOD)市場5年間予測レポート

2019年の動画配信(VOD)市場をSVOD/TVOD/EST別に推計。さらに、「ベース」「楽観」「悲観」の3つのシナリオで2024年までの動画配信の市場規模を予測したレポートです。

 
レポートの特長
契約形態(SVOD/TVOD/EST)別に市場規模を推計
各種統計に加えて、独自の消費者調査にもとづいて分析
推計ロジックをレポートに記載

SVOD/TVOD/EST別の市場規模の推計

GEM Standardが行なったアンケート結果を活用することで、SVOD(定額動画配信)/TVOD(レンタル型動画配信)/EST(動画配信販売)別に市場規模を推計しています。

「ベース・楽観・悲観」3つのシナリオ設計

日本と米国における動画配信のこれまでの普及実績から3つのシナリオを設定し、2024年までの市場規模の予測を行なっています。

動画配信(VOD)市場5年間予測レポート

推計ロジック・推計結果の共有

GEM Standardが行った独自アンケートに加え、公的統計、動画配信サービス事業者の公表数値、配信事業者のラインナップ状況などを活用して推計を行っています。 レポート内では、推計のロジックについて詳細に記述しており、推計方法を確認することが可能です。

 
 
レポート目次

■まとめ

■推計結果
1. 動画配信市場全体の推計結果
2. 動画配信とDVD・BD市場の比較
3. サービス別シェア

■推計ロジック
推計ロジックの全体像
Step1 ) 2019年の市場規模の推計
・2019年の推計に用いた各パラメータの値
Step2 ) 2020年以降の市場規模の将来推計
・2020年以降の利用率の予測方法
・利用者数と利用者数の成長率の関係

・米国実績と比較した場合の各シナリオの位置づけ
・推計を用いた各パラメーターの推移(ベースシナリオ)
・インターネット人口と性年代別シェアの推移
・(延べ)利用率の推移
・(延べ)利用者数の推移

 

■参考資料
1)2019年におけるコンテンツタイプ/コンテンツホルダー別シェアの試算
・2019年のコンテンツタイプ別シェア
・2019年の映画におけるコンテンツホルダー別シェア

2)サービス別市場規模とシェアの推移 ・SVOD
・TVOD
・EST

3)SVOD利用者単価アンケート結果 ・Netflix
・Amazonプライム・ビデオ
・DAZN

概要

調査方法 GEM Partners「動画配信/放送/ビデオソフト市場 ユーザー分析レポート」、総務省統計局「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来 推計人口」、総務省「通信利用動向調査」、一般社団法人 デジタルコンテンツ協会「デジタルコンテンツ白書」、 一般社団法人 日本映像ソフト協会「映像ソフト市場規模及びユーザー動向調査」、および各社IR、報道発表 資料、Web サイト掲載情報を用いて分析

◆「動画配信/放送/ビデオソフト市場 ユーザー分析レポート」最新版(2019年11月調査版)概要◆

調査対象日本在住の15 ~ 69 歳の男女

調査実施日 2019 年11 月2 日(土)~ 2019 年11 月5 日(火)

回答者数 19,914 人

数値の重みづけ 総務省統計局発表の人口推計(2019 年10 月1 日時点の概算人口)と等しくなるように重み付け

仕様

商品名 動画配信(VOD)市場5年間予測(2020-2024年)レポート

発行日2020年2月13日(木)

納品ファイル レポート(PDF)、データ集(Excel)

総ページ数 24ページ

価格

 

日本語版:300,000円(税別)

 

日本語版+英語版:500,000円(税別)

※英語版の発行日は、2月下旬となります。
 

商品資料(PDF版)

 

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