最終回を迎えた『VIVANT』推しファン人数が急上昇、『silent』を超える~「推しエンタメブランドスコープ」
公開日: 2023/09/30
この度、エンタテイメントをメディア横断でとらえ、エンタメビジネスの最大化をサポートする新商品「推しエンタメブランドスコープ」を10月1日にリリースいたします。本コラムでは2023年9月の最新調査データを用いて、機能の一部をご紹介いたします。
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9月の推しファン人数で『VIVANT』が断トツ1位
「推しファン人数ランキング」(※1)でTBS系TVドラマ『VIVANT』が1位を獲得。前月4位(参照)から3ランクアップし、2位以下を大きく引き離しました。9月の調査日が9月16日と、『VIVANT』の最終話放送日(9月17日)の直前というタイミングであったことも、影響していると推測されます。※1 推しファン人数:今、好き/推している/はまっている、と“自己申告”したエンタメブランドを15-69歳の人口に合わせて重み付けを実施した人数
月間最大推しファン人数で『VIVANT』が『silent』を抜いてトップ
『VIVANT』は9月の推しファン人数ランキングで1位を獲得しましたが、過去のドラマ関連エンタメブランドと比較して、『VIVANT』の値はどの程度の位置づけなのでしょうか? 「推しエンタメブランドスコープ」の調査期間である2022年1月から23年9月の間で、国内TVドラマに関連したエンタメブランドに絞り、「推しファン人数」が最大となった月の値で作成したランキングTOP10が下記となります。
ランキング上位をみると、1位『VIVANT』、2位『silent』、3位『ミステリと言う勿れ』となりました。23年8月までの集計では『silent』が1位でしたが(参照)、9月の躍進により『VIVANT』が首位に躍り出た形となります。
TOP5の推しファン人数の推移をみると、どの作品も最終回にむけて推しファン人数を増やしていますが、『VIVANT』の伸びは抜きん出ており、話題性が数値からもみてとれます。
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「推しエンタメブランドスコープ」では上記に加え、「推しファン」の<属性>や<エンタメブランドへの関与><消費・接触状況><心理状況>などの深掘りも可能です。さらにその結果を他の「エンタメブランド」と比較してその特徴をあぶりだし、ファンの拡大に向けた施策検討や、施策効果モニタリングに有効活用いただけます。
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